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11 — WALK & READ
歩いて読む旭川
記事で読んだ物語の現場を、実際に歩いてみませんか。有名な観光地も、「ここを見る」という視点を一つ持つだけで、まったく違って見えてきます。ブラタモリ気分で回れる旭川の見どころです。
ラベルの意味:史実記録で裏づけ 有力説多くの研究・資料が支持 伝承言い伝え 都市伝説噂・地元の語りぐさ
営業時間や休館日、入館料などは変わることがあります。お出かけ前に各施設の公式情報をご確認ください。
中心部を歩く

宮下通
旭川駅と忠別川
木をふんだんに使った駅舎。南口に出ると、すぐ目の前が忠別川の河川敷です。「川のまち」の入口として最適。
ここを見る:駅舎の内装に使われた木材。旭川の木工文化がここから始まります。


本町〜常盤
旭橋
1932年完成の鋼アーチ橋。北海道遺産。
ここを見る:河川敷から見上げるアーチの曲線と、晴れた日に背後にそびえる大雪山。橋のたもとの常磐公園にある千鳥ヶ池は、付け替え前の牛朱別川の名残とされます(川と橋のまち)。

市街地の西
石狩川と忠別川の合流点
市街地のすぐ西で、忠別川が石狩川に流れ込みます。
ここを見る:水の色の違い。二つの川の水がしばらく混ざらずに流れる様子が見られることがあります。
軍都と開拓の跡

春光町
北鎮記念館
屯田兵から第七師団、陸上自衛隊までの歴史を伝える資料館。
ここを見る:屯田兵の暮らしの再現と、師団の町の地図。



嵐山
嵐山展望台
明治の視察団が盆地を見渡したと伝わる山。
ここを見る:四方を山に囲まれた盆地の形。冷気がたまる理由も見えてきます。
アイヌ文化と伝説


文学・ものづくり・動物園




モデルコースの考え方
半日なら旭川駅 → 買物公園 → 常磐公園 → 旭橋で「川と軍都」を。もう半日あれば見本林 → 上川神社で「文学と幻の都」を。車があれば神居古潭や旭山動物園へ足を延ばすと、旭川の物語がひと通りつながります。
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