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11 — 書籍

もっと深く知りたい人に。

このサイトで触れた土佐の歴史を、さらに深く読み込むための一冊を。小説から学術的な評伝までを幅広く選びました。

司馬 遼太郎

『竜馬がゆく』

龍馬のイメージを定着させた国民的小説。フィクションと知ったうえで読むと、なお面白い。

宮地 佐一郎

『龍馬の手紙』

現存する手紙を注釈付きで収録。小説ではない、「本人の言葉」に接するならまずこの一冊。

松浦 玲

『坂本龍馬』(岩波新書)

実証的な研究に基づく評伝。伝説と史実を切り分けて読みたい人に。

知野 文哉

『「坂本龍馬」の誕生』

龍馬の英雄像がどのように作られていったかを追う、研究者・愛好家向けの一冊。

平尾 道雄

『坂本龍馬海援隊始末記』

亀山社中・海援隊の活動を追った古典的研究書。

色川 大吉

『自由民権』(岩波新書)

自由民権運動全体を俯瞰する定番。土佐の立志社も詳しく取り上げられる。

山本 大

『土佐藩』

長宗我部時代から幕末まで、土佐藩の通史を体系的に知るのに適した一冊。

家近 良樹

幕末・維新期の政治史に関する著作

大政奉還前後の政治力学を、土佐を含む多角的な視点から論じる歴史家の一人。

※書名・著者名は一般に知られた情報に基づきご紹介しています。入手の際は最新の版元・在庫状況をご確認ください。

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