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11 — 書籍
金沢を、もっと深く読む10冊。
このサイトで触れた人物や出来事を、さらに掘り下げたい人のために。 歴史研究から小説、評伝、思想書まで、金沢の土地と人に深く関わる本を選びました。 旅の前に一冊、旅の帰りに一冊。
家計簿
武士の家計簿 「加賀藩御算用者」の幕末維新
磯田道史/新潮新書
加賀藩で会計を担った猪山家が残した詳細な家計簿から、幕末から明治を生きた武士の暮らしを読み解く。利家の算盤から続く「数字の藩」の実像。映画化もされた。
歴史前田家の生存戦略
利家とまつ
北の海
高野聖
あらくれ
性に眼覚める頃
朱鷺の墓
禅と日本文化
善の研究
八田與一
台湾を愛した日本人 土木技師 八田與一の生涯
古川勝三/創風社出版
台湾での現地調査をもとに、八田與一の生涯と烏山頭ダム建設の全貌を描いた評伝。台湾の人々がなぜ今も彼を慕うのかがよく分かる。
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一揆の国から始まった金沢の物語を、もう一度最初から。